BCレガシィよ永遠なれ


by lancer-cedia

タイヤ交換

冬準備の為、タイヤ交換を行ないました
しかし私が体調悪く、意識が朦朧としながらの作業となりました

今を逃すと、次に行なう機会があるかどうか…
という事で強行作業です

まずは冬タイヤを物置から引っ張り出してきます
うわぁ…伝説の鉄チンホイールだ…(汗
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激しくダサい!重い!
ワガママもこのぐらいにしておきましょう。冬場だけの辛抱です


用意した工具は下の写真の通り
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ジャッキ、クロスレンチといたって普通です
ちなみに、私はこの道具をいつもトランクに積んでいます

万が一の故障などの時にはきっと役に立つでしょう
「公道に絶対はないのです」



では、準備が整った所で早速作業開始!

1.まずはホイールを固定しているボルトを緩めます
ジャッキアップしてからボルトを外そうとしても、タイヤがぐるぐる回って緩められませんので


2.ジャッキアップします
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ジャッキは写真赤線部分のジャッキアップポイントに合わせてあげるようにします
それ以外の場所をジャッキアップすると作業中に外れて事故になる恐れがあります

3.ホイールを外します
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赤いSTIショックと久し振りのご対面♪

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ちなみにリアショックはこんな感じです
独立懸架ストラット式なので、シンプルかつ軽い事が特徴


4.冬ホイールを装着します
ボルトも一緒に仮止めしますが、ボルトを締める順番は

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になります(5穴の場合)
この順番通りに固定しておかないと、ホイールが変な角度で付いて何かと危険です


5.ジャッキを下げて、ボルトをしっかりと固定します


6.完成♪
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鉄チンレガシィの完成であります


ちなみに、全体像はこんな感じ。
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鉄チンは最初ダサいとか言ってましたが、見慣れると意外とレガシィにマッチしているような気がします
無骨さが強調されたと言うか…


ちなみにタイヤサイズが195/65R14と若干大きくなっているのも見逃せません(夏タイヤ185/65R14)

7.夏タイヤを片付けます
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私の場合は、ホイールを水洗いした後、4つ重ねてタイヤカバーをかけました
空気を抜いた方がタイヤが長持ちするのですが、そこまで行なう気力がありませんでした

というか、来春からは17インチホイールを履くので、彼等はもう使わない予定…
17インチホイールは先月仮合わせした通り、サイズが225/45R17です

現タイヤサイズ185/65R14

来タイヤサイズ225/45R17

は変わりすぎだろ…
とにかく、来春が楽しみであります


8.空気圧をチェック
タイヤを替えたばかりなので、適正空気圧になっていない可能性があります

私は空気圧測定、充填の道具を持っていないので、近くのガソリンスタンドに頼みました
「空気圧見てほしいんですけど~」
と言えばやってくれます(無料)



タイヤ交換は店に頼めば数千円ですが、自分で行なえば無料
さらに自分でタイヤを見る事によって、車の足回り関連の異常も早期に気付く事ができます
「変磨耗してるなぁ…今度アライメントとか見てもらおう」
「なんかタイヤが減るの早いなぁ…ブレーキ強く踏みすぎなんだろうか。気を付けないと」
等々、上手に車のある生活を過ごせればと思います
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by lancer-cedia | 2004-12-20 16:00 | BCレガシィは永遠に