BCレガシィよ永遠なれ


by lancer-cedia

きよしのズンドコ節

トランクの中で出番を待っていたウーハー&アンプを、ついに取り付ける日がまいりました

やり方が分からず、今回はショップに依頼しようと思っていたのですが
工賃が1万6千円になります
と言われて自分で作業する事を決意。

作業方法の手順は知人からのメールと手探りが全てです
チャレンジャー精神を忘れてはいけません


一応おおまかな作業手順としましては、
1.感電を防ぐ為バッテリーのマイナス端子を外す
2.リアシートを外し、トランクに鎮座なさっているウーハー&アンプのケーブルを室内に引き入れる
(前もってリアシートとトランクの間にあった遮音、衝撃吸収材は外してあります)
3.コンソールまわりのパネルを外し、オーディオを外せるようにする
4.ケーブルをオーディオと繋ぐ
5.バッテリーを元に戻し、きちんと作動するかチェック
6.パネル類を元通りに戻す。同時に、室内に引き入れたケーブルを目立たないようにする
7.音量のバランスを最適化する
となります。実際はこの2倍程度の工程が必要となってしまいましたが…(汗


では、作業の様子を写真とともにご覧下さい


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こいつらが今回のターゲットです
トランクの半分もスペースを取りやがって、これで不良品なんてオチだったら信濃川に流してやる!
なんて意気込みでイザ






リアシートを外して、ウーハー&アンプのケーブルを室内に引き入れます


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私のレガシィは、間に入っている2本の棒が剛性の秘訣。
白い方は元からありましたが、ピンク色の方はSTI製のストラットタワーバーです

久し振りに見た…




センターコンソールのパネル類を外します
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私のレガシィはステアリングを外す→メーターフードを外す→センターコンソールのパネルを外す
なんて複雑な手順を踏まないとオーディオを外す事はできません。
しかも私はパネル裏にイルミネーションの配線を仕込んでいるので、これがまた一苦労


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シフトノブはなんか変なオブジェクトと化しています



そして配線。
しかし、ここで一つの問題が…

バッテリーまでどうやって電源ケーブルを持っていこう?

知人からは
「エンジンルームから見て、ステアリングがある裏あたりに室内にケーブルを引き入れるメクラがある」
とのアドバイスを頂いたのですが、

どれが室内に繋がるケーブルか分からぬ!」

投げ出したい気持ちを抑えて策を考えます
そして私の出した結論は
「CDデッキの電源から分岐させよう!」
といったもの。
この時点で全てが手探りでの作業です




CDデッキの電源は簡単に見つかり、ご丁寧に最初から分岐させる為の端子が付いておりました


これはいける!
そう思った矢先、また一つの問題が…

トランクから引っ張ってきたケーブルに端子がついていないじゃないか!」

投げ出したい気持ちを抑えて策を考えます
そして私の出した結論は…
「ギボシ端子を買いに行こう!」
といったもの

ステアリングだけキチンと元に戻してレガシィ発進です
ハザード使用不可
ミラー調整不可
フォグランプ、熱線使用不可
サイドブレーキ、シフトノブの根元が剥き出し


なんてアホな状況の中近所のホームセンターまで車を走らせます
その後家に戻ってから気付いたのですが、
ウインカーも使用不可
でした(爆

どうりでウインカーレバー下げてもカチカチ言わないと思ったんだよなぁ…


気を取り直して作業再開。

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ケーブルをCDデッキと繋いで早速試運転です
車内のスピーカーから倖田來未が流れ出しましたが、肝心のウーハーは…沈黙を保ってますよこの野郎!

配線ミスかと思って見直ししてみると…
「あ、アンプのアースのケーブルが転がってる」
元凶は貴様か!?

アースは車体の金属部に付けるものなので、トランク内を見回し、てきとーなネジは…とあったあった

バチバチ!

おう、少し感電しちゃいました
車体にアースをくっつけようと近付けると、バチバチ火花が散りやがります
これはどうして…

あ(汗

バッテリーの端子を外すのを忘れていました。危ない危ない…

それらの問題を全て解決して、改めて倖田來未さんに歌っていただきましょう





……


おぉ~鳴ってるよ♪

このまま堪能していたい所ですが、まずは


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このカオス(混沌)な状況をなんとかしなければなりません


ケーブルを奥にしまって、パネルを元通りにして…と
少し見にくいですが、写真に見えるピンク色のケーブルがオーディオの線です
センターコンソールの裏に隠して目立たないようにしました

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そして、後は音の調整を残して全て完了となりました
低音はモチロン「最強」にSET!


運転席に座って、おもむろにラルクを流してみます


…内臓に響くこの低音!素晴らしい!
後部座席に乗る人間なんて内臓がぐわんぐわん揺れるほど重低音でしょうが、あまり後部座席は使わないので関係ないでしょう


ただ、外に音が漏れやすくなってしまったのが気がかりです
こればかりはなぁ…
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とりあえず全工程終了。

ウーハー&アンプ代金…2万円
工賃…0円
工具費用…1500円

非常にコストパフォーマンスに優れた結果となりました






そして、気になったのが本文中でも少しだけ触れた
「外した遮音、衝撃吸収材」
の存在。
せっかくあるのに、使わない手はありません



そんな訳で、次回は

デットニング
にチャレンジしようと思います


クルマのドアは、コスト削減とぶつかった時の衝撃を和らげる為
内側は大きな虫食いにあったような鉄板でできています

それを遮音材等で補修(?)するのがデットニング

メリットとしては
○ドアスピーカーの音質が向上する
○ドアの開閉音に厚みが出る
などがあります


モチロン私が行なうのはこれが初めてですが、
ドアパネルは何度も外した事があるので問題なさそうな気がします


BMWやアウディのような厚みが出ると良いのですが…
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by lancer-cedia | 2005-01-09 15:07 | BCレガシィは永遠に